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いくつになってもヨガ

ヨガの特徴は年齢にあったポーズで身体と心のバランスを保つことをいくつになっても続けることができる、という点にもあります。たとえば、ぶつかり合いの激しいスポーツや、屋外で走ることの多いスポーツなどは、ある程度年齢が進んでしまうと回数を減らさざるを得なくなってしまいます。しかし、流派のあるヨガでは、各人の目的に合わせて流派を選び、ヨガを続けることが可能なのです。デトックス作用も期待されるヨガは、働き盛りの方、身体の衰えを予防したい方にはうってつけです。小さなお子様には、集中力を高めるためのポーズもあります。また、内臓関係が弱い方や肩こりがひどい方にも最適のポーズがあります。呼吸に気をつけるという点では、言葉が理解できないような小さな幼児にヨガを教えるのは難しいかもしれませんが、ポーズを幼い頃からとってもらうことで、身体の柔軟性を維持し、呼吸法を少しずつ学んでいく、という手法をとることもできます。実際、インドの哲学ともいえるヨガは、インドの教育に組み込まれていて、小学校でも学ぶ機会があるそうです。集中力も高めるので低年齢から始めるのが理想かもしれませんね。